シャガールブルー Chagall Blue

マルク・シャガールは20世紀のベラルーシ出身のフランスの画家です。

シャガールは愛や結婚をテーマにした作品を数多く制作し、別名「愛の画家」と呼ばれています。さらに色彩がとても鮮やかで美しく、独特なタッチは見る者を不思議な空間へ引き込みます。特に青色はシャガールブルーといいます。シャガールが使う青色は、ラピスラズリ(鉱石の名前)のように深く、とても印象的なことからシャガールブルーと呼ばれるようになったそうです。シャガールにしか出せない色として有名です。

弊社販売の作品『セントポール上空のカップル(Couple Au Dessus De St.Paul)』では、馬と男性はシャガールブルーで描かれ、背景の淡い色彩とともに、とても幻想的な一枚となっています。

Marc Chagall was a Belorussian-born French painter of the 20th century.
Chagall created many works whose subjects are love or marriage. So he is called “the painter of love”. His usage of bright colors and characteristic touch draw the viewers into a fantastic atmosphere. The blue he uses is called “Chagall Blue”. His deep blue is like Lapis lazuli and impressive. Only Chagall can create it.
In Couple Au Dessus De St. Paul on sale in our shop, the horse and the man are painted in Chagall Blue. Those and a pale painted background make this work very dream-like.

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