ナポレオン・ボナパルトの机・皮張椅子

ナポレオン・ボナパルト(1769/8/15-1821/5/5)は、フランス革命期に活躍した軍人・政治家です。のちに、ナポレオン一世としてフランス第一帝政の皇帝にもなりました。

ナポレオン・ボナパルトは、『孫子』の兵法を学んだとされており、軍略に長けていたことで有名です。また、オーストリア帝国との婚姻政策などにより、一時はヨーロッパ大陸の大半を勢力下に置きました。これら一連の経過を「ナポレオン戦争」と呼んでいます。

しかし、1814年にロシア遠征で大敗北を喫し、さらに1815年、イギリス・プロイセン連合軍にワーテルローの戦いで敗北し失脚しました。失脚後はセントヘレナ島に島流しとなり、生涯を終えました。

そのナポレオンが使用したとされる皮張机と椅子。この机を見ると、表面がかなりボロボロになっており、史実通りナポレオンが非常に短気な性格だった事を表しているのかもしれません。
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