FBIも捜査中…The Storm on the Sea of Galilee-ガリラヤの海の嵐-

レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン(通称:レンブラント)は17世紀を代表するオランダの画家です。レンブラントは明暗を強く押し出した技法を得意とし、「光の画家」「光の魔術師」などと呼ばれています。

「The Storm on the Sea of Galilee -ガリラヤの海の嵐-」は、新約聖書マルコによる福音書第4章に書かれている、嵐のガリラヤ海を渡るキリストと使徒たちを描いた、レンブラント唯一の海景作品です。

実はこの作品、1990年3月18日にボストンのイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館から盗み出され、FBIによる必死の捜査にもかかわらず未だ発見されていないのです。

この事件は『消えたフェルメールを探して』という映画にもなっています。

ちなみに当作品(259cm×194cm)は、捜査中の作品(160cm×128cm)とはサイズが異なりますので、ご安心ください!

 

The FBI is investigating – The Storm on the Sea of Galilee-

Rembrandt Harmenszoon van Rijn is the representative painter of Dutch in the 17th century. He had a mastery of chiaroscuro, is called a master of light and shadow.

The Storm on the Sea of Galilee is Rembrandt’s only seascape, depicting Jesus and the disciples of Christ sailing on the sea of Galilee in a storm, as depicted in the fourth chapter of the Gospel of Mark in the New Testament of the Bible.

The work was stolen from the Isabella Stewart Gardner Museum on March 18, 1990. Despite of the FBI’s investigation, it is still not recovered.

The incident was made into a movie ‘Stolen(2005)’.

By the way, please rest assured that our painting(295cm*194cm) is different in size from the one(160cm* 128cm) the FBI is after.

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